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ウィンザーホテル洞爺
ミシェル・ブラス トーヤ

ザ・ウィンザーホテル洞爺 は、JR洞爺駅からシャトルバスで40份位の場所の小高い山の上にあります。ザ・ウィンザーホテル洞爺のフレンチレストラン「ミシェル・ブラス トーヤ」で食事をしてきました。

1.部屋

ウェルカムドリンクです。甘くて女性にも飲みやすいジュースでした。

ウェルカムドリンク

部屋はツインの部屋を予約しました。

ウィンザーホテルの部屋

無料の飲み物にはコーヒー、紅茶、お茶があります。これらは下の売店でもお土産として売っていました。

ミニバー

アメニティはブルガリでした。高級な雰囲気があります。

アメニティ

ロビーや温泉への通路からは洞爺湖がよく見えます。あたりは一面雪景色でした。

洞爺湖1

雲がなくなると、洞爺湖を見渡すことができます。非常に眺めがよくて感動しました。

洞爺湖2

2.ミシェル・ブラス トーヤ

ミシェル・ブラス トーヤはザ・ウィンザーホテル洞爺の11階にあります。こちらでディナーを頂きました。 土日に行ったので、席はかなり埋まっていました。 窓側の席でしたが、遠くの温泉街はぼんやり確認できましたが、18時位には真っ暗でした。テーブルの真ん中の黄色のものも食べられます。チーズのような香りがしてパリパリしていました。

テーブルの様子

最初はシャンパンを頂きます。

飲み物

用意されていたパン・ド・カンパーニュには名前が入っていました。フワフワしていておいしかったです。

パン

フィンガーフードとなります。サクサクしていておいしかったです。花びらのようなものがお皿の上にのっており、おしゃれでした。

フィンガーフード

ミシェル・ブラス トーヤのマークがあるバターが添えられています。こちらのバターは濃厚な味がしてとてもおいしかったです。

バター

フィンガーフードとスープです。スープは繊細な味わいがしました。

フィンガーフード

ガルグイユーは、とても綺麗に盛り付けてありました。花もあり食べるのがもったいないくらいでした。ソースも2種類ありおいしかったです。体の毒素が抜けていくような感じでした。

ガルグイユー

北海道産のホタテに火を入れたものです。コンソメのような醤油のような濃厚な味わいでした。

ホタテに火を入れたもの

フォアグラのポアレです。ところどころに花びらが飾ってあり、おいしさと飾り付けが共演しているようです。

ポアレ

黒トリュフとポワローの芯です。ポワローという野菜は初めて食べました。ネギの一種のようです。新鮮な味わいでした。

黒トリュフとポワロー

メインは子羊でした。ソースとの相性が抜群でした。

子羊のグリル

チーズはフランスと北海道産のものです。濃厚な味わいがしておいしかったです。

チーズ

ヴァニラとカキのソルベはさっぱりしていました。柿のアイスは季節感を感じる事ができました。

ヴァニラとカキのソルベ

ミュスカのグラニチは爽やかな味わいでした。ここまでくるとかなりお腹がいっぱいになっていました。

グラニチ

最後はジェラートを頂きました。こちらのジェラートは味を選ぶことができますが、せっかくなので全部の味を頂きました。

ジェラート

コーヒー豆が入った瓶です。こちらの豆を使ったコーヒーを用意して頂きました。苦みも少なくおいしいコーヒーでした。

コーヒー豆

コーヒーと合わせて4回目のデザートとなります。満腹になりました。

デザート