国内旅行

鬼怒川旅行
2.鬼怒川金谷ホテル
夕食・朝食

1.夕食

夕食はダイニング「ジョンカナヤ」のプライベートダイニングで頂きました。料理は「金谷流懐石~和敬洋讃」でした。和洋折衷の料理はほとんど食べませんが、全体的な料理のバランスが良かったです。

最初は、金谷玉子、ズワイガニと芹の山葵酢和え、ホンモロコ山椒煮、地鶏肝の時雨煮、 萵苣薹味噌漬け、枯露柿の文銭巻きの6品です。金谷玉子が茶わん蒸しのような食感で濃厚な味わいでした。

お吸い物として白子豆富が提供されました。もっちりした味わいの豆腐でした。

造里は旬の幸盛り合わせです。冬らしくカマクラをイメージした氷の中に入っていました。鮮度がよくおいしかったです。

焼物は、寒鰤の幽庵焼きを頂きました。鰤はあぶらがのって冬の食感を楽しむことができました。

焚合は海老芋万頭でした。海老の味わいがしてもっちりした食感でした。食べると体が温まりました。

メインは、金谷和風ビーフシチュー、オマール海老のテルミドールから選択することができます。また、追加料金によって栃木のお肉三種と地野菜のしゃぶすき、栃木和牛フィレステーキなども選択することができます。今回はオマール海老のテルミドールを頂きました。海老のブリブリした食感と濃厚な味わいがあり、とてもおいしかったです。

日光滋養米コシヒカリ、芋がらの赤出汁、香の物が食事の最後に用意されました。お米がふっくらしていました。

デザートとしてイチゴのムースと万頭を頂きました。イチゴは栃木の雰囲気を感じる事ができ良かったです。

食事の後にはチョコレートのビュッフェがあります。こちらはロビーのラウンジで頂くことになります。

チョコレートは全種類を用意して頂きました。バジル、オリーブ、カシューナッツの各チョコレート、ボンボンショコラ、チョコレートのラスクとなっています。ボンボンショコラが個人的には一番好きでした。

2.朝食

朝食は和食と洋食から選択することができます。私は洋食を選択しました。昨晩と同じ部屋に入るとすでにサラダとほうれん草のジュースが準備されていました。

オニオンスープは玉ねぎの食感を活かしながらも甘味のある味わいになっていました。

卵料理はオムレツ、スクランブルエッグ等から選択することができます。今回はオムレツを頂きました。オムレツの中は半熟でおいしかったです。付け合わせは大葉のソーセージで初めて食べました。

パンには、ブルーベリージャムやとちおとめのジャムのほかにもレモンバターが用意されていました。レモンバターは初めてでしたが、あまりレモンの香りはしなかったです。

こちらは妻が注文した和食です。一般的な和食の朝食でした。洋食の方がお薦めかもしれません。