マカオ

香港・マカオ旅行
6.マカオ市内観光
聖ポール天主堂跡、モンテの砦

マカオはカジノのイメージがありますが、西洋の雰囲気が残る街並みもあります。セナド広場から各方面に歩いてみました。

1.聖ポール天主堂跡

まずは、聖ポール天主堂跡に行ってきました。グランド・リスボアから歩いて15分位のところにあります。こちらの大聖堂は1582年に聖アントニオ教会の付属の礼拝堂として建てられたものです。現在は、ファサードと階段壁の一部のみが残っている状態です。近くには博物館と納骨堂があります。

聖ポール天主堂跡の外観

壁面を近くで見ると繊細な彫刻に感動しました。

聖ポール天主堂跡の上部

2.モンテの砦

その後、モンテの砦に行きました。モンテの砦は1600年代にイエズス会の修道士によって造られたものです。こちらの展望台からは市内の様子を一望することができます。グランド・リスボアも綺麗に見えました。

モンテの砦の展望台から見たグランドリスボア

こちらはモンテの砦の展望台から見た聖ポール天主堂跡となります。天主堂の大きさを垣間見ることができます。

モンテの砦の展望台から見た聖ポール天主堂跡

3.媽閣廟

マカオ最古の中国寺院である媽閣廟に行ってきました。こちらは明朝の時代に建てられたといわれています。海の守り神である「阿媽」が祀られています。

マカオの媽閣廟の外観

媽閣廟の中には日本の絵馬のような願い事を書くものがありました。

マカオの媽閣廟の内部

こちらの岩には船の絵が描かれています。この船に伝説の阿媽が乗ってきたという伝説になっています。

マカオの媽閣廟の岩

4.ペンニャ教会

ペンニャ教会は1622年に創建されて、現在の建物は1837年に建て替えられたものです。教会内は白色の壁となっており、荘厳な雰囲気があります。こちらは高台にたっており、街内を眺める事ができます。

マカオのペンニャ教会の外観
マカオのペンニャ教会の内部

こちらの高台からはマカオタワーを見る事ができました。

マカオのペンニャ教会からのマカオタワー

5.聖ローレンス教会

聖ローレンス教会は1558~1560年の間に創建され、1803年に再建された教会です。内部は青い天井とシャンデリアがあり、豪華な印象があります。セナド広場から徒歩15分程度の距離にこちらの教会はあります。

聖ローレンス教会の外観
聖ローレンス教会の内部

6.リスボア地下の食堂

夕食はリスボアの地下の食堂でワンタンメンと点心を食べました。ワンタンは味がしみ込んでおりおいしかったです。

リスボアの地下の食堂のワンタンメン
リスボアの地下の食堂の点心